宇宙天文の最先端が分かる

宇宙に浮かぶ地球は奇跡の星です。水が液体として存在することができ、年間の気温変動が信じられないほど小さい。そんな惑星は広い宇宙の中でもそれほど多くはありません。

もし地球が一年中厚い雲に覆われた惑星であったなら、地球の外に地球以外の世界があることを人類は発見することができたでしょうか。

もちろん人類は時間は掛かったかも知れませんが、現在と同様の宇宙に関する知識を手に入れたことと思います。

その原動力は宇宙のことを知りたい、という好奇心です。

宇宙はどうなっているのか、宇宙の果てに何があるのか知りたいと思いませんか。

そんな物好きな方のためのサイト、それがこの宇宙天文の最先端が分かるウェブサイトです。

最新情報

宇宙の始まりと宇宙の構造

宇宙の構造は時々刻々変化しています。
その変化が感じにくいだけで実はダイナミックに動いています。

このサイトでは宇宙の構造がどうなっているのか、
今後どうなっていくのか、
生命はどの様に誕生したのか、

最先端の研究で分かってきていることを紹介していきます。


膨張する宇宙

宇宙は現在でも膨張しています。
宇宙が膨張していると言えば、宇宙の果ての領域がどんどん広がっている
イメージがあるのではないでしょうか。

でもこのイメージは正しくありません。
宇宙の果ての領域だけが膨張しているのではなくて、
この宇宙自体が膨張しているのです。

銀河の近傍にある星団との距離も広がっているのです。
ピンとこないと思いますので具体例で説明します。

我々の住む地球がある銀河系とアンドロメダ星雲を思い出してください。

銀河系より外にアンドロメダ星雲があり、
その外側に果てしない宇宙がさらに広がっています。

アンドロメダ星雲の外側の空間が膨張しているだけではなくて、
アンドロメダ星雲と銀河との間にある空間も膨張しています。

つまり銀河から見て全ての星雲は遠ざかる様に動いている様に見えます。
遠くにある星雲ほど速く遠ざかって行く様に観測できるのです。

この現象はだんだん大きくなっていく風船の表面にたとえられます。

ちょっと考えるとにわかには信じがたい現象であると思います。
新たな空間がどんどん生成しているというのですから。

ちなみに銀河系とアンドロメダ星雲とは現在たまたまどんどん近づいていて、
一定の時間経過後には互いに衝突するという学説もあります。

星雲同士が互いに衝突するのはそれほど珍しくなく、
その写真も実際に撮影されています。

けれども宇宙全体として膨張しているのは紛れもない事実で、
地球より遠い星はその距離に比例してどんどん地球から遠ざかっていく
現象を観測することができます。

宇宙歳時記

宇宙の始まり

宇宙は今から150億年ほど前に始まったと言われています。 何故そんなことが分かるのでしょうか。

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